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what’s gmk project

gmk projectは「可能性のある女子をスターに!」をキーワードに様々なプロジェクトを立ち上げてきました
女優からアイドル、タレント、新人など様々なジャンルで活躍している方々に出ていただき、新たなプロデュース公演スタイルを作り上げてきました

また映画・舞台にとどまらず、あり得ないメディアミックスもガンガン仕掛けていきました
旗揚げ公演ではBayFMで舞台のキャストを出演させるラジオ番組「芝居のラヂオ」を立ち上げ、ドキュメンタリー映画も撮影、キャストの宣伝を兼ねたアドトラックも走らせ舞台を盛り上げました

「結婚の偏差値」は初演が好評を博し、それ以降シリーズ化されています
「愛」「絆」をいろいろな角度から問いかけています
観る方の五感に届け、ご自身で感じ、考えていただけたらと...

第一作目は映画編と舞台編で構成し、松本和巳が初監督として映画が撮影されました。映画編はフランス・リヨンでフランス人スタッフによって撮影され、またフランスでもアクティングスクールの協力をいただきオーディションを行い、フランス人キャストによるリメイク版も同時撮影

シリーズスピンオフストーリーの「読モの掟!」では設立1年にして動員1600名を達成
さらに「結婚の偏差値Ⅱ DEAD or ALIVE」では二週間のロングラン公演を行い、3000名の動員を達成しました
そして規模を設立2年にして新国立劇場に移し、つかこうへい氏作の「新・幕末純情伝」を上演。発売と同時に即完したことがニュースにもなり3500名の動員をいただき成功させました
「結婚の偏差値Ⅲ 純愛」においては松本自身がワークショップで教えている役者を積極的に使い、劇団系の客演役者たちと交え、劇団自身も新たな方向性を打ち出しました
そして2016年、ある意味集大成の「読モの掟!2016」をリライトし上演し、千秋楽にはスタンディングオベーションをいただくまでに評価をいただきました

よく言われることは...
「出ている子たちがイキイキしているから、引き込まれていくんだよね...」

とても嬉しいことです
経験が浅くても、イキイキとステージに立てたら、その役に成りきれているのです
芝居をしに行くのではなく、自然と役が落ちて自分がその役になっているからです
そこからは必ずエモーションが出ています
それを伝えるのが演技ではないかと...
ワークショップでも、テクニックの表現ではなくエモーションを伝える芝居を教えています

  EMOTION エモーション

芝居ってテクニックではなくて感情のやりとりですから...
このキーワードを大事に役者、クリエーターを育てていきたいと思います
そして海外でも通用する役者を育てて行きたいと思います
役者づくりへの情熱も新たに加わりました

劇団マツモトカズミも新たなステージに突入し、より良質な舞台、エモーショナルな映画を作り上げていけるよう邁進します

主宰 松本和巳