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劇団マツモトカズミ・47ENGINE共同公演
熱海殺人事件

作 つかこうへい
演出:松本和巳


日時:2013年10月3日(水)~10月8日(日) 全12ステージ
会場:タイニイアリス


川本淳市
宮川浩明
永里健太朗
黒澤はるか
瀬戸涼平
あかり
マミスー

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OUTLINE

1974年、岸田戯曲賞を当時最年少で受賞したつかこうへい氏の代表作であり発表から40年経った現在でも数多く上演されている「熱海殺人事件」
松本和巳が演出を担当
出演者は映画『哭きの竜』で主演デビュー後、映画、テレビ、舞台と数多くの作品で活躍している実力派の川本淳市高校教師から俳優に転身。主演の一画を担った日仏合作映画『フレア』の公開が待たれる。様々なキャラクターをナチュラルに演じる演技派の宮川浩明初主演映画『つまどい』が控え、徹底した役作りに定評がある永里健太朗そして劇団マツモトカズミ旗揚げ公演でその表現力の評価が高く、松本和巳が一推しで送り込んだ黒澤はるかが演じる

STORY

東京警視庁の部長刑事である木村伝兵衛は、犯罪捜査に一流の美学をもっている。
自分が担当する事件は、ドラマチックであり美しく文学的でなければならないと。
そんな木村と彼の部下であり愛人の水野婦警、そして立身出世のため恋人を捨て、富山県警より赴任してきた熊田刑事が今回担当する事件は、貧しい職工、大山が幼なじみのアイ子を熱海の海岸で殺害したという夢も哲学もない三流の事件だった。
果たして、彼等は、この事件を一流のものとし、大山を一級の犯人として十三階段を登らせることができるのか?
そしてこの捜査を通じて、木村と水野は、長すぎる春に終止符を打つことができるのか?
さらに熊田は、真の刑事として、そして人間として成長することができるのか?
様々な思惑をはらみ、今、一世一代の人生劇場が幕を開ける。

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STAFF

演出補 川瀬忠行 / 高山範彦 / 伊藤佳範 
演出助手 臼井章悟
照明 小山和宏(小愛狸)
選曲 三浦麻理恵
音響 音無響子
写真・デザイン 松本和巳

制作 47ENGINE
協力 スターダストプロモーション・メインキャスト・リガメント・高津小道具・小愛狸

企画・製作 47ENGINE・劇団マツモトカズミ